700円で始める自己投資!ズボラ女性がお金の勉強におすすめの本と雑誌をレビューするよ

お金の勉強

お金の勉強って学校じゃ教えてくれないことばかり。

アラフォーの女性にとって、お金の話しをするのはまだ恥ずかしかったり、人と自分を比べてしまう材料でもあります。

もちろん私もです!好きなことで収入を得ているので、恥ずかしいけど言えるようになったけれど、それまではメチャクチャ見栄っぱりでしたからね。

5万円くらい上乗せして話すことも20代の頃はありました(あの頃の自分はダメダメでした)

 

離婚して一人暮らしを再開して、最初にぶち当たる大きな問題はお金です。

支出、収入、浪費、投資・・自己流では管理が出来ないから、本やネットで情報を漁り読みました。

 

そこで、アラフォー独身女の私が、おうちでこっそり【お金の勉強】を始めたいと思ったときにおすすめしたい2つの本と雑誌を紹介します。

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マネーセミナーが怖い人におすすめの、おうちコツコツ勉強法

スマホでお金の勉強は手軽だけど・・

独身出戻り3年目の私は、現在はマネーセミナーも1人でヒョイと行くことが出来る程になりましたが、お金に困り始めた33歳ごろはセミナーに行くなんてとても怖くて無理でした。

セミナー=勧誘される!と、頭ごなしに否定して頑なに行かなかった時期があります(実際は勧誘が少ないものが多いです)

 

そんなとき、手軽さが売りのスマホやパソコンで探してしまうのがお金を貯める方法や副業のことでした。

でもパソコンやスマホって、情報が右から左へ抜けてしまうんです。

自分の良いように読み飛ばしてしまったり、SNSを見始めてしまったりと全く記憶に残らない!! 私にはインターネットからのお金の勉強は合わないなぁと辞めてしまいました。

 

そこで、活字なら本も手に入るし種類もたくさんある!家でゆっくり読めるしね!

私が選んだのは「本から学ぶ」ことでした。

本を読まない習慣の女性にこそ、お金のテーマがおすすめの優しい理由

私自身、本屋が好きでぐるぐると見ていられる人です。

でも活字って実は苦手でマンガや雑誌が大好きな私。

それでも、お金の勉強をするなら最初は本から学ぶのがおすすめです。

 

活字が苦手なのに、なぜ本を読むの? ネットでいいじゃん? と思うけれど、活字が読めないってことはネットの文字も集中して読むことが出来ないし、頭に入ってこないのは一緒なんですよね。

 

実は、お金や貯金の本は、小説と違い勉強初心者の女性でも読みやすいように様々な工夫がしてあります。

元編集者の視点から見ても、サクサク読める仕掛けが沢山です。文字の大きさや図表、キャッチ―なイラストや文章などこの後紹介する本にも多用されています。

 

だから、普段本を読む習慣のない独身女性の人でも1週間もあれば十分に読み終わることが出来るのです。

ネットよりも読書の方が、老後の不安を増加させない

インターネットの情報は、すべての記事を専門家が書いているわけではありません。

付け焼き刃で、検索を集めただけの記事もあれば、しっかりリサーチした裏付けのある記事もありますが、それを見破ることは難しいです。

 

それなのに、やたらと数字を出して不安を煽ってくるのがインターネットの世界です。

独身女性の不安ワードにある「老後の資金」や「税金」など、数字はどんな良いノウハウを聞いても心にグサグサくるものですよね。

効率よく、てっとり早く情報が手に入りますが、書き手の想いや「こうすれば大丈夫だよ」という信頼関係は結びにくいです。

 

反面、読書というのは執筆側が専門家であることが多いです。

お金ならファイナンシャルプランナー(FP)や税理士ですね。本は出版前に検閲や校正が幾度なく行われているので、情報の裏付けがありますし数字の整合性もあります。

アラフォー独身女性が得意とする想像力!(妄想力!)も鍛えられますし、なにより深く掘り下げてお金のことを学ぶことが出来ます。

大人女子に不足している、集中力や読解力も見に着くので、知識が深くゆっくり定着して自分が成長できると思います。

 

インターネットの情報を否定するわけではありませんが、初心者はつい「月○○円稼いだ方法!」という言葉に流されてしまうのを私も経験しています。

流されてしまうと、一人暮らしなら誰にも相談できずに自分に合わない投資をして浪費してしまったり、余計苦しい生活になることだってあります。

 

初めは本や雑誌で基礎知識を身に着けて、スキマ時間にネットを見る勉強法がおすすめです。

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30代のうちに読んでおきたい「お金の本」収入を増やした女性から学ぶ「雑誌」

ここからは、私が実際に読んで良かった!おすすめしたい本と雑誌を紹介します。

横山光昭さんの「年収200万円からの貯金生活宣言」

横山光昭さんと云えば、テレビや節約系が好きな人にはおなじみかもしれませんね。あさイチや本も多く出しているファイナンシャルプランナーさんです。

 

この本は私が、貯金してみたい、でも年収低い・・と思っていたときに読んで、目からウロコがボロボロ落ちました。

前の項で書いた、本を読まない女性に優しい工夫が随所にあるのも特徴なのです。例えば

  • 文字や余白が大きく取られていて読みやすい
  • 適度にゆるいイラストや表がある
  • 誰でも当てはまるツボが満載
  • 難しい専門用語が無く、読書が少ない人でも分かりやすい

この本を読んで、ただ節約や家計簿をつけるだけじゃなくて、お金には順序だてて考えなくちゃいけないことが3つあるんだと気付かされました。

その3つは、とっても重要なのでぜひ「貯金生活宣言」を読んでみてくださいね。

 

貯金を目指す本でもありますが、お金勉強初心者の私にはまさに「お金を学ぶための最初に読みたい本」基礎が沢山詰まっているものになりました!

年収200万円からの貯金生活宣言ブックレビューはこちら

年収200万円からの貯金生活宣言

年収200万円からの貯金生活宣言

  • 作者:横山 光昭
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009-04-15

「日経ウーマン」のお金特集号

以前から日経ウーマンは読んでいましたが、パラパラっとめくる程度でした。ノート術の特集とか好きだったので、注目していたのです。

お金のことを難しくない視点でいつも書いているので、特集が組まれると購入するようになりました。

日経ウーマンは、働く女性でちょうど30代後半世代、アラフォー女性がリアルに誌面で紹介されているんですよね。

 

たまーに、夢物語みたいな年収1000万みたいな人が紹介されててゔっとなるけど、セレブじゃないキラキラすぎない女性が好感度アップです。

お金の実例ページは年収別に紹介されていることが多く、自分と近い200万円台の1人暮らしを見つけると共感したり、真似してみようと参考にしています。

 

雑誌は気軽に読めること日経という歴史ある会社が書いているので、初心者でも読みやすく文章や特集が組まれています。

女性の有名人、著名人へのインタビューはおもしろく深く掘り下げる内容になるほどと思うことも多く、同世代ならではの悩みやサクセスストーリーを楽しみにしています。

副業や収入源を増やすページも作っているので、気になる号を1冊買ってお風呂で読み込んで汗を書くのが私の癒しです!

節約、投資、貯金、副業、色々な特集が一度に読めるのは雑誌の大きな魅力ですね!

 

本誌で見逃しても、ムック本にまとめてくれるのでこれ1冊でOK!

セミナーや塾も良いけど、一番大事なのは・・

いまはネットで「お金 セミナー」と検索すれば、山ほどの情報が出てきます。

私も両手で足りないくらい、マネーセミナーやイベントに参加してきました。

 

朝活や、お金の塾、セミナーなど、ある程度の資金があれば仲間も勉強環境も手に入る時代です。

自分で色々な場所を見ないうちに、勉強場所を定めてしまうのは依存心が強いアラフォー女性にとっては命取りにもなります。

お金の稼ぎ方を知りたいと、ネットの情報ばかりに目にしてしまうと信憑性がないノウハウに本気で取り組んで散財してしまったり、高額な代金を支払って大公開することもあります。

 

勉強も投資と同じく、最初は少額から始めるのが一番安心です。

 

お金の勉強は、情報の世界です。

信頼できるかどうかを見極める目を、本や雑誌の読書体験で身に着けて次第にセミナーやお金を払う相談などに行くのが女性には一番安全安心です。

勉強って、最初は分からなくって毎日30分ずつ机に向かって少しずつやりながら、反復練習してやっと九九が言えるようになりましたよね。

お金を学ぶのも同じことです。

色々な本を読んで、勉強(節約)法を学べるものを選び抜いて、身についてくるまでには時間が最低でも3ヵ月はかかりますし、私は半年かかってやっとお金の勉強が自分らしくできるようになりました。

 

何事もワープして明日から急にできる!稼げる!なんてことはないのです。

 

おわりに

この記事を書くために、私って何の本読んだかなぁと振り返ってみたら、案外たくさんの本は読んでなくって、横山さんの本を2,3度読み返したのと、日経ウーマンをめちゃくちゃ読んでいたことが分かりました。

雑誌は、最初に現実(お金)に向き合うには優しいと思います。

私がたくさんの本を読まなかったのは、情報に左右されてしまうのが怖かったのと、最初に読んだ横山さんの著書になるほど!の点が多かったので、他の本に多くを求めなかったのもあります。(あと活字で眠くなる・・)

面白かった本は、まずは自分のやり方で実践してみようと今取り組んでいます。

 

私は数字も苦手だし、自分の収入を見るのもつらかった時期が1年近くありました。

貯金額だって35歳を越えて、数万円で来月・・と困ったこともあります。

 

お金の勉強は、一人でやるにはハードルが高すぎます。

家計管理から貯金まで、長年染みついたクセを取り除くには根気も根性も必要です。

そんな時に、1つに固執せずに視野を広げることが出来る本や雑誌は、独身女性にとっては大きな癒しになると思います。

ぜひ、お金の勉強を始めたいと思ったら手に取って読んでみてくださいね。

すぐに家計を見直したくなりますよ!

 

今回ご紹介した本はこちら!

年収200万円からの貯金生活宣言

読んでいただきありがとうございましたー!

 

 

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