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35歳を過ぎて、お金のことで頭がいっぱいになったことはありませんか?

  • ちゃんと働いているのに、貯金が増えない
  • 銀行はお金をおろすだけで記帳はしない
  • 家計簿ノートもアプリも続かない
  • 知人に勧められるまま入った生命保険の内容を知らない
  • 友達とお金の話しをしたことがない
  • むしろお金の話しをするのは恥ずかしいと思ってる
  • ムダ遣いせずに節約して1円でも切り詰める
  • 自分の資産に一度も向き合ったことがない

上のお金に対するネガティブ思考は、すべて私の経験です。

 

私が33歳の離婚時に持ってきたお金は約100万円。

でも、将来のためにと始めた習い事でその貯金がすっからかんになりました。

親に借金をして、派遣事務の少ない給料で1人暮らしをして、介護の資格も取得したけど心の中では「お金がない」という焦りばかりが募ります。

働いているのに、家賃や買い食いで減ってしまう給与。

毎月のコンビニ手数料が0円になるからとネットバンキングにしたままの銀行は、行くのが怖くなった挙句、クレジットカード清算を生活に取り入れた私はポイントと引き換えに金銭感覚がみるみると破たんしていきました。

 

お金を増やす=時給の良い仕事なんて事務職の経験がない私には無理だ・・と思ってて、ブログを書くのは楽しかったけど成果の出ない日々にも行き場のない辛い時間が増えます。

35歳から37歳くらいまで、本当にお金のことを考えない日はありませんでした。

本当にあの日々は憂鬱で、怖くて、狭い箱の中でじわじわと追い詰められていく閉鎖された部屋で、朝が来るのが怖かった数年間です。

そんな時に、副業で始めていた自己アフィリエイト(自分でお試しして報酬がもらえること)にお金のセミナー参加しませんかという案件がありました。

私のお金人生を大きく変えるきっかけ、「ファイナンシャルアカデミー」の無料セミナーです。

誰にも相談できず、一人でウツウツと難しく考えすぎていたけど、やってみようとノートと鉛筆を持ち出して数字を書き始めてから、数字への恐怖もなくなりました。

お金が欲しいなんてギラギラした人に見られるのも、お金がないとネガティブを広めるのも怖くて、私は結婚してから誰にもお金の相談をしてきませんでした。

飲みの席で楽しいときに、急に真面目な顔でお金の話をしたら「何かの勧誘?」って思ってしまいますよね。

心のどこかで「お金の話をする自分は恥ずかしい奴だ」と深層心理が働いていたと思います。

 

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紙とペンと100均ノートで始めた手書きの家計簿ノート。

どんな家計簿アプリも、市販の家計簿も続かなかった私が唯一続けているのがノートです。

見たくなかったクレジットカードの支払いや、固定費、つい気が緩む外食費、すべての支出と真っ向から向き合ったのです。

今まで見たくなかった固定費を書きながら、お金の知識もない、ニュースも知ろうとしない自分と戦いました。

何回もマネーセミナーに行っても、自分を変えることが出来なかった私が唯一できたことが書くこと。

書いては消し、信頼できる人に相談する勇気も持つことができました。

アラフォー1人暮らしで月収20万円の私が、37歳にして「お金と独身という現実に向き合う」隠してばかりの人生を変えることができたのです。

 

私はアラフォーだけどアニメやガチャが好きなオタクです。

2.5次元舞台やライブに行くことも、グッズを買うお金がない・・だから好きになれない作品もありました。

趣味や娯楽に使うお金は敵だ!贅沢は敵!と貯金もできない自分を責めてばかり。

オタクはひっそりコッソリ、たまにガチャガチャやるくらい・・でしたが、お金に向き合うことで舞台やイベントに行くことができたり、一度売ったペンライトを買い戻したり、毎月浪費しながらもコツコツ貯金を始めています。
大好きな趣味を歌って楽しみながら、浪費をしても同人誌イベントでウハウハなオタクに変身する生活は何歳になっても楽しいです!

オタクは浪費してお金が貯まらない、そんなことはありません!!

趣味や好きなことにどれだけ掛かるのか、相場を良く知っています。ダメとオッケーの自制心を持てるようになると、自分をお金の呪縛からコントロールできるようになりました。

 

私はガッチガチの節約するとか、毎日つける家計簿、レシートの書き写し、細かい計算が苦手!

それでも、ノートにゆるく書き始めてから、貯金0円をコツコツプラスに持ち上げてきました。

これを読んでくれた私と同じような経験をしているアラフォー女性にも、お金と向き合うきっかけを作りたい!と思ってメールマガジンをお届けしています。

 

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