たった5分!青色申告の書類が無料で作れる開業freeeの使い方

フリーランスの確定申告

青色申告は税務署に届け出をしないと、確定申告できません。

フリーランスとしてスタートするときに提出する書類はこちら

  • 青色申告承認申請書
  • 開業届

前回の記事では提出書類はダウンロードできて自宅でも書けるよーと書いたけど、超複雑な書類・・・

一体どこを書いたらいいのか? なにを書いたらいいのか? 全く分からない!

書き方例を見てもフリーランスの自分にとって正解かが分からず、税務署で返されたら・・とびくびくしていました。

 

そこで、見つけたのが質問に答えるだけでたった5分で開業届が作成できて10分で青色申告の準備ができる

開業freeeです!!!

メールアドレスとパスワードを設定すれば、誰でも始めることが出来る開業freeeの使い方を画像をみながら説明します。

開業freeeをすぐに使いたい人はこちら

 

フリーランスの確定申告までサポートしてくれるfreeeの魅力

 

freeeはクラウド会計ソフトです。

有名な弥生会計などと業務は似ていますが、経営会社が違います。

会社概要
  • freee株式会社
  • 2012年設立
  • 本社は東京品川区にあり、全国に支社がある
  • クラウド会計ソフト利用100万事業所突破
  • 会計、人事労務、税務申告、開業、会社設立をサポート

私がこの企業に登録しているのは、単にロゴのツバメがオシャレだったからでした・・・(見た目から入るパターン)

使ってみると、画面は見やすいしアプリもリリースされていて青色申告もfreeeでやってみようとも考えています。

税務関連は有料部分がありますが、開業申請書作成は完全無料なので早速作ってみましょう!

 

フリーランスの青色申告にピッタリな開業freeeの使い方

画面例は、スマートフォンでの作成を例にしています。パソコンで行うときも流れは一緒なので参考にしてくださいね。

開業Freeeのページに行き、まずは会員登録をしましょう

今すぐ開業準備を始めるをクリックすると、メールアドレスとパスワードが求めらます。会員登録をしましょう。

開業freeeで会員情報を登録するのはこの部分のみです。

フリーランスだと確定申告を自分ですることが多いので、パスワードなどは必ずメモをして残しておいてください。

もしも登録済みの場合は、ページの下にある「既にアカウントをお持ちの方はこちら」をクリックしてログインしてください。

上記のように、流れが準備→作成→提出と3つの構成になっています。

準備では、質問に答えながら開業届と青色申告承認申請書を作っていきます。

質問事項をタップすると、詳細が開きます。

仕事の種類や仕事の概要を入力する画面です。

プルダウンメニューに該当するものがなかったり、自分でより詳しく書きたいときは自由入力にするとよいですね。

仕事の内容はできるだけ分かりやすく書くのがコツです。

例えば、ブロガーと書くよりも「ホームページに掲載するテキスト、取材」と書いた方が良いですし、誰が見ても伝わる内容がベストです。

今後事業が拡大する可能性があるばあいは「○○その他」「○○に付随する事業」と記入しておけば対応してくれます。

おおよその月収額を入力すると、納税額がじゃーんと出て青色申告か白色かを選べます。

納税額を見せられて、わざわざ白色にする人は居ないでしょうからフリーランスになったなら思い切って青色にチャレンジしましょう!

開業申請をするときに気になるのが「屋号」です。

屋号は決めなくても開業できます。フリーランスだと個人でのお仕事なので、わざわざ屋号を作る必要もないかと思います。

必須項目のみ記入すれば大丈夫です。

全ての質問に答えると、確認ページが表示されて、最終ステップの「提出」になります。

入力した住所から、管轄の税務署を案内してくれます。

表示された税務署に、作成した開業届と青色申告承認申請書を提出しましょう。

行くためのグーグルマップも一緒に表示されるので、すぐに地図でチェックできるのがありがたい!

freeeで作成した書類を印刷して開業届を提出する

提出書類は、自宅のプリンターで印刷、押印と記入後、税務署が空いている時間ならすぐに持って行くことが可能です。

PDFはダウンロードできるので、プリンターを持っていない方はUSBメモリなどにデーターをうつしてコンビニでコピーもできます。

印刷された開業freeeの書類の1枚目には、記入の必要がある箇所が太線で書いてあり、ハンコの必要な場所もあるのでとっても便利です。

郵送の人向けに、印刷1枚目左下には税務署の住所が印刷されており切って封筒にはるだけですぐに投函できます。税務署の住所を書く手間もなくなりますね。

 

さて、ここで気になるのが、開業届に必要なハンコです。

国の機関である税務署に提出する書類、どんなハンコを使えば良いのでしょうか?

開業届のハンコは実印?シャチハタはダメ?

ここで、フリーランスに今後必要になる印鑑の話を。

日本の印鑑(はんこ)制度って超めんどくさい!開業届けに何を押せばよいのか私もさっぱり分かりませんでした。

種類、呼び方は以下の通り

  • 実印
    印鑑登録したハンコ
  • 銀行印
    銀行で口座開設などに使うハンコ
  • 認印
    印鑑登録していないハンコ
  • インク浸透印
    通称シャチハタ。通販の受取印
  • 住所印(社判もここかな)
    住所や氏名、屋号が書かれているハンコ
イクミ
印という字が多すぎて、だんだん「なか卯」みたいに見えてきたよ・・・

ざっと見るだけでもこれだけの印鑑の種類があるんです!

開業届に必要なハンコは認印です。

シャチハタは公式文書にはNGですし、印鑑登録しているものは個人を証明するものなので、認印などの人の目に触れる機会が多い場所には不向きと言われています。

なので開業届には認印を押しておきましょうー!

 

まとめ

開業freeeは書類の印刷も、作成も0円です。

自分で調べる時間や手間は駆け出しフリーランスにとって、時間がもったいないですし、その分お仕事やブログメルマガ発信に使えたら作業効率もアップします。

ガイドに沿っていくだけで、書類が苦手、確定申告苦手な私でも簡単にできて、青色申告にしなくちゃ!と思った翌日には税務署に提出できました!!

もし作成途中でつまづいたり、自分のお仕事ってどんな申告すればいいのか分からなくなったら、開業freee内にあるヘルプセンターが充実しているので安心してくださいね。

 

私も、フリーランス3年目でやっと開業届提出しましたが、もっと早くやっておけばよかった・・という感じです。

開業届ってもっと複雑でめんどくさくて、事業計画書とか提出しなくちゃいけないと思っていたけど、全然必要ありませんでした。

ぜひ、起業開業の第一歩に紹介したサイトを使ってみてくださいね。

CHECK!!

明日、青色申請しないと間に合わない!焦った私が5分で開業届を作れたのは「開業freee」のおかげでした!

質問にぽちぽちと答えるだけで、青色申告に必要な書類が無料でラクチン作成できます。

自分で調べて悩むより、効率的に開業届を作りましょう!

書類が苦手な人でもできた開業freeeくわしくはこちら