初心者でも分かる最強マーケティング勉強法は本よりイオンを1周ぐるぐるぐるり

コンサル・勉強会

未来型では、マーケティングを「お客さんと自分をつなぐ赤い糸」だと表現しています。

やみくもに数字だけを追いかける、戦略という厳しいものではなくてより日本人らしい「和のこころ」を大事にしつつ、お客さんが一番求めていることを理解することをマーケティングと言っています。

世間一般的には、マーケティングってすごく難しそうだったり、怖そうなイメージがあるので勉強する人がとても少ない分野です。

でも、コツが分かればとても面白いし独学でも十分副業や起業に行かせるものになるんですよね。

今日は、お散歩コンサルでイオンに行った話。

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独学でマーケティングを勉強するなら旅をしよう(スーパーを)

国内スーパーと外資系の違いも気になる

今回、見舞われた大きなトラブルで落ち込んだり、先日行ったマネーフェスの報告も兼ねてコンサルティングの時間をお願いしました。

当日は、降っていた雨も止んで青空も見え始めたので「イオンマーケティングをしよう!」と30分ほど歩いてイオンへ。

 

もうね、楽しかったんです!未来型ファミリーはみんなやった方がいい!と思うくらい!

私は机に向かうだけが収入アップの勉強じゃないと思っています。

特にマーケティングの勉強って独学で本を沢山読んでも現実のスピードにはかなわないんです。

だから、どんどん外へ出て自分の目で見て鍛えた方がいい。

旅行先や、普段の買い物でマーケティング脳が鍛えられるとお客さんが求めているもの、流行に動じない心も作ることができます。

デジタルになっても本屋から絵本がなくならない理由とは?

竹川さんと、何件かイオンを回ってみて気付いたことは「本屋はその大型店の顔」という事でした。

私も本屋は大好きだし、本屋がなくなってしまうと言われている現在は、やめて!と寂しい気持ちでいっぱいです。

マーケティング視点で見ると一冊一冊がおもてなしの意味があるのが分かります。

本屋の配置ひとつでもお店の客層や動向がパーッと明るくなるように分かるのが面白いですね。

最初は、このお店には何歳くらいの人が多くて、職業は会社員か主婦か・・というのを話していたんですが今回は絵本コーナーです。

 

絵本って、私が生まれた37年前も親の世代にもあったものですよね。

昔あった絵本が今でも続いている理由」や「生き残っていくためにどうしていけばいいのか」を竹川さんが話してくれました。

 

絵本の紙をめくる手触りはデジタルでは絶対実現できないことで、五感を大事にする人間には必要不可欠なものだそうです。

五感を刺激する「おいしそう」とか「わくわく」の気持ちは想像することから、絵本はその役割を担っているもの。音が出たり、立体絵本もあるけれどやっぱり原点は紙に触れていくこと。

そこに読み聞かせや、色や音の刺激が加わって大人になるんだねという話をしてくれました。

しかし、絵本業界も生き残るのが大変です。

時々スーパースターのようなインパクトのある存在が何年かに一度出てくることで、ワッと盛り上がって業界が継続していくことが出来ますね。

 

子どもは、原色にとても反応するので絵本も最初ははっきりした色使いのものが多いそうです(おもちゃとかも)

ワクワクしたり遊ぶときの視認性を高めるので、大人の趣味で淡い色合いのものだと飽きちゃうと保育のフリーランスをしている友人が話してくれたことがあります。

アンパンマンってオレンジとか赤や黒などハッキリしていますもんね。納得!!

 

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ビジネス脳を柔らかくするために必要な○○○

私はガチャガチャが好きなのですが、イオンはどこへ行ってもガチャのラインナップが良いんですよね。

子供向けから、今人気のジオラマ再現ガチャも多くあります。

いつも行くとついついやってしまうんですよねー。今回もやってしまいました・・!(画像はこの記事のトップに載せました)

 

収入をアップするために、アレをやらなくちゃ・・・とか副業を始めると日常の作業がが増えてしまって、一人でぐるぐると空回りすることがあります。

私は独身だから、誰にも相談できなかったらたった1人で悩んで解決していかなくちゃいけないんです。

気分転換の方法も知らないまま、問題ばっかり追いかけて大好きなことも封印して、お金のことばかり考えていたと思います。

 

でも、コンサルを受けてから「好きなものを手放さなくても大丈夫」ということを教えてもらいました。

時間を上手に使いながら、好きなことを両立させながら収入を上げていく方法を私も実践中です。

お金だ―仕事だ―と同じ事ばかり考えていると、視野が狭くなって脳も体も固くなっていく・・・そうならないように、今回のように外へ出かけて行って広い視野を持つのはとても重要です。

ガチャポンでワクワクする気持ちこそ真のマーケティング!

別の日に、個人的にガチャ動画を撮影してきました!(BGMのみなので、消音でも楽しめます!)

大人が「懐かしいね!」と言って夢中になれるものを作る、このマーケティングは素晴らしいものだと思います!

 

まとめ

マーケティングの勉強は、副業をするときにも役立ちます。

例えばライティングで副業していたら、雑誌の見出しやシズル感の出る表現をしている看板を見るのも実践的ですよね。

マネキンのような、試食販売の副業なら他の人のセッティングを見たり、私ならこうするなぁと妄想するのもマーケティングの勉強になります。

  • スーパーマーケティングはおもしろい!
  • 勉強ばかりしてないで、子ども心に戻ってみる
  • 仲間やビジネスが分かる人と行くと楽しい!

 

本を読むのも、分野によっては大事なことです。

私は一番大事なことは、日本人らしい「人の気持ちを察して、感じる心」だと思います。

デジタル時代が進むにつれて、コツコツ地道にやっていく素敵な性格が置き去りになってきている気がします・・

自分の目で見て、どんどん取り込んでいけば大きな経験値!

そうすれば、本よりもリアルな勉強ができると思います!

 

今日のつづきはこちらで・・・

うまくいかない時があっていい。お散歩マーケティングで学ぶ週末副業のヒント

 

 

 

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