フリーランスは仕事がない…収入が不安なときこそリフレッシュが大事

お金を増やすスキル・マインド

パソコン1台、フリーランスのお仕事、一人暮らし、独身女子って

時間が自由にあっていいなー

と思われています。私もそうだと思っていました。

もちろん、好きな時間に起きれるし、嫌な電話対応や満員電車もありません。満員電車は半年に1回くらいになったので、フリーになって時間の使い方は自由になったと思います。

でも、その分恐怖としてのしかかって来るのが

  • 仕事(作業)していないと不安になる
  • 時間をムダにしたくない焦り
  • すぐに損得を計算する
  • 遊んでいる時や休みでも頭はフル回転(大概稼ぐことを考えている)

焦りが窮地に立たされると、仕事をしていない自分はカッコ悪い・・・ダメだ・・・これじゃ収入アップできない・・・と周りと自分を見渡して比較して落ち込みます。

恐怖心や不安は時に原動力にもなるから、決して悪いものではありませんし否定してはダメですよね。

また作業がルーティン化してくると、収入はあっても刺激が足りなくて理由の無い不安が押し寄せてくることも。

そんな不安を少しでも解消するために、環境を変えることがめちゃくちゃ重要だというお話し。

スポンサーリンク



ブログで収入アップ→フリーランスになったら休日も仕事がない不安が消えない

未来型のビジネス仲間のタガメのリョウさんも、ダメすぎるときに3日間遊んでカニ釣りしたら運勢が変わったという話を記事にしていたけど、フリーだととにかく家に閉じこもりがち。

遊ぶときですら、得体のしれない罪悪感みたいのがあるんです(こんなことやってたら・・・って)

ブログやライター仕事を増やしてもっと書かなくちゃ、仕事探さなくちゃ、お金つくらないとって不安が大きくなるほど外食や買い物も怖くなってくる。

お金を使うことも抵抗があって100円が惜しいんです。もちろん、浪費しすぎは良くないけれど、

その行動が

  • 自分を閉じ込めていないか
  • 引きこもり(ルーティン)になってないか
  • 同じ場所で満足していないか
  • インプットはインターネットばかりではないか

こんな自分にしていないかと問いかけてほしいのです。

例えば、本当は海外旅行が好きだったのに、仕事をストップするのが怖くて何年も旅行していない。新しいところに行くのは一人だと怖い、もう何年も模様替えしていない・・・

8時間の深夜船に揺られ大島に行き、嫌いだった海外旅行にも行き、伊勢神宮で参拝を経験したアラフォー独身の私も「環境を変えるのは運勢が変わる!」と今は断言できます。

旅行に限らず、ちいさなことから環境を変えることのメリットを7つご紹介です!

1人暮らしのフリーランス女性こそ仕事環境を変えて不安をリフレッシュ!

環境を変えて、自分をひとつバージョンアップすることで仕事が巡ってきたり効率がアップするなどの効果が期待できます。

私の経験を踏まえて、なぜ環境を変えることがいいのかを7つにまとめてみました。

誰かに伝えたくなる、五感を磨ける

これは旅行に多いかなと思います。私もブロガーの端っことして、旅行に行けば必ず記事にしたいと思うし、そのためにどうやって伝えようかと考えながら写真を撮ります。

アウトプットは大事だけど、どこかでインプットしないと情報や経験が古いままで更新されません。

昔の武勇伝を語り続けるよりも、昨日あった楽しいことのほうが興味がワキますよね。

環境を変えることで、すごい、キレイ、ワクワクする、悲しくなるという感情も磨かれる思います。

今はインターネットが充実しているから、手紙を出すようなこともないけれど、フィリピン旅行に行った時は絵葉書出したくなったし、とにかく見た景色がキレイで感動して、食べ物がおいしくて嬉しかったし、スーパーでは信じられないテンションになったんですよ。

そういった自分も知らないような熱い感情に出会えるのが良いですよね。

エネルギーの入れ替えができる

ちょっとスピリチュアルな感じだけど、一人暮らしのフリーランスだと家にこもりがちで掃除も適当になりがち。

私も引っ越し当初は週3日掃除機かけていたけど、今じゃ一週間に1回だしね・・・

ちょっとしたインテリアの配置を変えたり、100均一でフェイクグリーンを買って飾るだけでも変わります!

新しいもの、古いものを入れ替えるための変化も大事ですよね。

自分や周りの人間関係を考えるキッカケになる

私の師匠な竹川さんは散歩しすぎで良く足がパンパンになってマッサージに来ます。もちろん、私のマッサージは優しくないのできっちりほぐしますが(笑)散歩が良いことだと教えてくれたのは師匠でした。

散歩していると、人やモノの動きを観察できたりして面白いし、車で通る道も目線を変えるだけで見えなかったものが見えたりするんですよね。

頭の中で考えすぎていることも、歩く=体を動かすことで整理整頓できるし、日中にあるけば太陽の日差しがセロトニン(幸せ物質と呼ばれているもの)を発散してくれるので、気分が落ち着いたりもします。

散歩で見たことを伝えたいなぁと好きな人や仲間、友達のことを考えたり、また人間関係に悩んでいる時も決断できるような気がします。

良い疲労感が生まれる

環境を変えるのは緊張します。

新しいお店に入ったり、気になっていたセミナーに行くことも楽しみだけどぐったりしますよね。

そんな時は自分を否定しないで、そりゃー疲れるよなって思っていいし早く寝るべきです!

心地よい疲労感は、体内のエネルギーを洗い出してくれるはずです。

今まで気づかなかった《良いところ》に気づける

作業しているカフェを、ちょっと大人な場所にしてみる。

私はマクドナルドとカフェベローチェ、ドトールなどのチェーン店で作業することが多いんです。

ベローチェは古いのでwi-fiもないし、電源タップもない、外の景色もあまり見えないんですよ。

オシャレじゃないし、安いだけで魅力がないなぁと思っていたけれど、時間があるときに入ってみたんですね。

すると電源がないから、パソコン作業も焦ってやるし、学生の利用が少ないからめちゃくちゃ静か。最近ではアプリも始めたからポイントも貯まってやっほーいということで、近頃はベローチェの大ファンな私です。

こんな風に、こんなところと思っていた場所に行くと、なぜ人気なのかとかマーケティング視点にも気づけますよ。

自分をリセットできる

フリーランスだと、時間管理しないまますごせば「ずっとお仕事状態」なんですよね。

どこかでリセットしないと、昨日も今日も追われて追われて・・・とお金はあるけどきもとが焦り続けてしまいます。

リセットするための目標も必要だと私は思っていて、◯円貯めたら健康ランド!その日までは頑張る!ってなるし、お金も貯めようと邁進できる。

初心に帰ってやるべきことや、目標を再設定できるメリットもあります。

運勢を変える

7つめ、最後は究極の運勢を変えるです!

私も環境を変えることで運勢が変わったことを体験しています。

フリーになって行った大島離島旅行は、いろり会の前身になるワークショップをやってその後に実際に立ち上げたし、フィリピン旅行のあとで素敵なお客さんと出会えたり、過去を手放した記事を書いた後では自分自身が呪縛から抜け出る体験もしています。

ただ、神社参拝ですぐに運勢が変わるかというとそれは無理で、忘れたころにふと来たりむしろこない時もあったりします。

運勢を変えるのは、その後の行動次第。リフレッシュできたことで、新しい行動に移せる力がつくのかもしれませんね。

スポンサーリンク



環境を変えるためにはお金が必要か

私は環境を変える=引っ越し・旅行に限らないと思っています。

例えば、トイレ掃除や行動範囲を変える、帰り道を変えるのも環境を変えることの1つです。

いつもと違う視点になることが大事で、そこにお金をかけるかかけないかはあまり重要ではないし、お金をかけてしまうと簡単な消費活動(買い物)になってしまうからおすすめはしません。

モノの消費活動(買い物)よりもコトの消費活動(経験)が大事です。

舞台を見に行く、旅行する、会いたい人のところへ行く・・・

そのために、自分で稼いだお金をどう使うか考える思考や計画性に注目してほしいですね。

ただ使うだけじゃなくて、予算を立てる話は3万円名古屋旅行のときにしているんだけど、フリーランスは誰も支出の制限をしていない分、お金がどんどん使えて「経費」になりやすい。

リフレッシュや、現実逃避デーを作るときは別で口座を作って貯金しておくと使うときに罪悪感が少ないです。

まとめ

お金がないから、リフレッシュせずにがむしゃらに働くのが美徳だと思いがちな日本人。

フリーランスは体が資本です。

健康に、そして柔軟な思考を持って、楽しく仕事ができる人こそ伸びていくものだと思います。

タスク管理が重要という意見もあるけれど、私は時間管理、タスク管理ガッツリするよりもリフレッシュが重要。

真面目で完璧主義の人、そして数字にこだわりすぎると自分を追い込んで目標達成にフォーカスしすぎたり、予定を入れることで自分を安心させて休めない人になってしまいます。

休むことも仕事のうちとは言いますが、フリーランスで独身女性こそ更年期やストレス性疾患を回避するべく休んでほしいです!

私も、お金がないと自分を追い込んで大好きなマッサージも「お金がないから」と毎月諦めていました。

記事を書きながら、自分自身のケアもちゃんとしなくちゃと改めて思う良いキッカケになりました!

では、読んでいただきありがとうございましたー!

 

 

スポンサーリンク