30代は間違いなく「弱い」女。お金も結婚もない私が40代へどう生き方を乗り越えていけばいい?

お金を増やすスキル・マインド

読者さんとメールでお話しするとね

「イクミさんは自分の好きな仕事で充実している」

「会社員にとらわれない生き方をしている」

「やりたい仕事があって、それでお金と生活があるのが羨ましいです」

と感想をいただくことがあります。

 

私も30代前半までは、多少人間関係に疲れても、仕事で夜勤をやっても体力もテンションもあったから乗り越えられました。

でも、30代後半になって離婚や転職やお金のことばかり考えてしまう日々に「この生き方って正しいの?」と落ち込むこともあります。

それは好きなお仕事でお金を稼いでいる、他の人から見たら「素敵な人生」と見られている私でも「私の生き方はダメかも」って思う事あります。

 

そんなとき、師匠の竹川さんから送られてきた動画を見て、励まされるどころか更に悩んでしまった。

ホリエモンこと、堀江貴文さんの言葉から感じた《40代を迎える私たち独身女性の生き方》について書こうと思います。

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将来に期待するより、過去に執着する独身女性たち

↑私が見た動画はこちら↑

実は、newspicks(ニュースアプリ)を読んでいる私は堀江さんの言葉があまり好きじゃありませんでした。

図星になるような言葉で、人を傷つけるお金のある人だと思っていました。

バカとか、やめろとか、あまり耳触りのよい文字がない。なのにこの人はなぜ支持されているんだろうって。

でも師匠の竹川さんが送ってくるほどの動画だから、何か気づいてほしいほどの秘密があるんだろうって見てみたんです。

 

2015年、近畿大学の卒業式でのスピーチは大学生だけでなくメディアにも取り上げられて話題になったそうです。

2015年というとライブドア事件はすでに終わっていて、堀江さんも出所されて第2の人生を歩み始めているころですよね。もうロケット開発のこと考えていたんだろうか。

 

元々、堀江さんは大学否定派で「大学なんていらない」と書籍の帯にまで書いているほどの人。

そんな人を呼んだ近畿大学もすごいけれど、オーダーのない15分のスピーチという枠の中で語られた内容が、どんな世代でもひとつは納得できる内容が含まれていたんですよ。

私が1人のアラフォー女性として、心に残したいことをいくつか。

近畿大学のホリエモンスピーチから読む独身女性の生き方

ここからは、スピーチ文から私が思ったことを少し。

情報を自分で収集して、自分の頭で考えて行動する力を身につけることです。

そして、常識に縛られないことです。

今みなさんが常識だと思っていることは、例えば20年前は常識ではなかったこともたくさんある。

常識とか、道徳とか、倫理とかこういったものっていうのは、5年・10年単位で簡単に書き換わります。※スピーチ内容より

逆に、暗黙の了解だと思われていたものが明るみに出て、幾度もバッシングを受けることもあるよね。

たとえば、老後のお金のこととか国民年金の高さとか。

不倫や浮気、結婚しないことも今までもあったことなのにずたずたになるまで公開処刑されちゃう。(悪いことは仕方ないけど・・)

当たり前=みんなもやっている=大丈夫的な神話は崩れているのは、経済が苦手な私でも分かること。

 

でも、常識に縛られない「独身女性」という存在がどんどん世間から追いやられているのも想像に等しいです。

未来を悲観することはないです。

未来は、僕はもう、 心がけ次第だと思う、※スピーチより

100%悲観したくないけど、どうだろうね。へそまがりな私は「お金を持っている人の発言じゃない?」とか思ってします。

未来を変えるのは心がけ次第、それはめちゃくちゃ分かる。

未来を変えるのは、自分で現在地を確認して行動した人だけに起こる変化だよね。

例えば、お金が欲しいと思ったら今どうするのがいいのかを考えないと。

副業するのか、バイトするのか、婚活して嫁入りで安泰するか。それを考えて、プランを立てて行動できる力はアラフォーの私たちにはまだできることだよね。

 

「できない」は健康上不安のある人で、「やらない」は怠惰になっている人。その区別がついてない人が多すぎる。

 

私が一番ぐっときたホリエモンさんの言葉がこちら

僕は悪いことは忘れることにしています。過去を悔やんでも、良いことは何一つないです。

40代を迎える私たち女性って、悪いこととか後悔している思い出の方が増えてくる。

楽しみな将来なんて有りはしないのよ・・って思ってるよね。私もそう。

私はO型なので、わりと面倒なことは寝ると忘れることができるんですけど、私の母は悪いことを5年も10年も悔んでいたり悩む女性なので側で見ていて辛いときが沢山ありました。

チャレンジをするってことは失敗をする確率も上がるってことです。

逆にいうとチャレンジしなければ、失敗することはないかもしれない。でも、成功することもあり得ない。

堀江さんは、起業家だからビジネスチャレンジのことを思い浮かべるけれど、私たち一般女性に当てはめてみると

チャレンジ→ 転職、婚活、起業、自立、副業、仕事、部屋の模様替え、料理・・・

なんでも置き換えられる!と思いました。

副業もやらないで妄想するだけなら失敗もない、稼げない、でも成功しない。

失敗が怖いからチャレンジしない。でも成功体験もない。

投資だって、保険の解約だって怖い。怖い。でも次の言葉がハッとさせてくれたんです。

これから生きて行くうえで大事なことは、僕は目先のことに集中することだと思う。長期計画なんか関係ないですよ。

人に何を言われても、自分のやってみたいことや興味のあることはとことんやってみる。

どうしても40代とか、60代の先長生きしてしまったらどうしようという気持ちと収入や貯蓄どうしようって思う気持ちが先行して未来にばかり投資しちゃうけれど、今この一瞬もめちゃくちゃ大事なことなんだよね。

目先のことを120%やりきり続けていくと、おのずと長期視点で生きていけるようになるなと。

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怖い40代をお金がないまま迎えるか。勉強して収入を月7000円増やすか

できないは、やらないのと一緒

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

これから、副業が解禁されて自由な仕事のスタイルや、インターネットを使った色々な稼ぎ方が増えていく中でいつまでも過去の恋愛や学歴、職種にこだわりすぎることで自分の未来を無くしてしまう女性がいるのは辛い。

未来を恐れないのは独身女性の私たちには、決して無理なことだけど過去に執着せず、適度におさらばしてお金を増やしていく。というのをやっていかなくちゃね。

特にお金のことって、過去の失敗とか不安が足かせになるから何もできなくなってしまいます。

立ち止まってしまったときは、信頼できる人に相談してみる。

1人で過去に執着しない自分を作るのは大変で、相当内面が出来上がった人じゃないと難しいです。

 

私もお金のめんどくさいことや、過去に親にお金を借りた時は自分を責めて、今やっているマッサージも辞めようと思ったりフリーランスなんて無理だわと悲観どころか人生辞めたくなりました。

でも、未来型コンサルの竹川さんや千聖さんにその気持ちに解決策がなくてもどんどん吐き出してきました。

そうすることで、過去の離婚歴とか恋愛黒歴史を自分の中で消化していくことができました。迷っているときに誰かに話せる環境って、本当に重要です。

 

まとめ

おっと、長くなってしまいましたね。

どんな生き方をしても、受け入れられる世の中になってきています。

注目したいのはこのポイント

  1. チャレンジしないと失敗も成功もしない(転職、副業、投資・・)
  2. 過去に執着しても何もない(離婚や人間関係)
  3. 常識にしばられない(独身だから○○)

アラフォー独身の生き方って、なにかと縛りが付きがちです。

その制約は自分で勝手に作っている過去への執着とか、お金がない自分を常識とかにしちゃうこと。

都会で暮らす、地方で暮らす、その差も常識ではなくなっているし、副業で創業している女性もたくさんいます。

生き方を変えるのは、自分の行動次第だと本当に強く思っています。

 

私だったら、離婚してから派遣事務をしたけれどコツコツ机で事務仕事が合わなくて、今のタイマッサージ店に入ったこと。

そして、やってみたかった和室でゆったり外の風景を見ながらお客さんと同じ時間を過ごす、私のマッサージをすることをまずはやってみたことです。

 

最初から完璧で成功することなんてありません。

失敗が9割で、あとの1割が楽しいことです。9割苦しいってどうなの?という感じだけどね。

でも1つ、お客さんから嬉しいメールをもらったりして小躍りしている私の生き方はここにあると思っています。

もっと会社でお給料もらえるでしょ?とかマッサージだけで収入大丈夫?とか心配されるけど、私はこの空を楽しむ空間を手に入れたことが何よりもうれしいです。

 

まだアラフォーです。

1年後もまだ変えることができます。それは生き方をレースやレールに頼らないこと。

他の女性の生き方を見て、憧れて、自分の夢をもつことから少しずつ修正していけばいいと思います!!!

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございましたー!

 

 

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